東京国際フェンシング大会

フォトグラファーのご紹介

エド・チウ
(Ed Chiu)

「フェンシング・スポーツ・フォトグラフィー」

創設者 / 筆頭フォトグラファー

Profile

オーストラリアを拠点に国際的に活躍する独立系のプロ・スポーツフォトグラファーであり、フェンシング撮影の第一人者です。30年におよぶ商業写真のキャリアを持ち、2022年に自身もフェンシング(エペ・サーブル)を始めたことをきっかけに、フェンシング専門の撮影活動を開始しました。

わずか数年で、ジュニアからベテラン、そしてパラフェンシングに至るまで、あらゆる性別・種目・レベルの大会を網羅するオーストラリア唯一の存在となりました。2023年には、その躍動感あふれる作品が「世界スポーツ写真賞(World Sports Photography Awards)」の格闘技部門でトップ40のファイナリストに選出され、国内外で高い評価を受けています。

単なる試合のアクション写真にとどまらず、写真とSNSを融合させた最先端のマーケティング戦略を用いて競技の魅力を発信しています。また、自身のサイト内にプラットフォーム「タッチポイント(Touchpoint)」を立ち上げ、写真を通じて選手やコーチの成長や挑戦のストーリーを世界に届ける活動を行っています。